ご挨拶


当ホームページをご覧いただきありがとうございます。

代表の矢田です。

 

吃音の明確な原因は未だ不明であり治療法も確立されておりません。しかし、近年の研究技術の目覚ましい発展により、吃音の発生機序に関する様々な知見が得られるようになり、同時に吃音の症状を緩和する様々な支援の方法が確立されつつあります。

 

その一方で、国内における吃音診療を行なっている医療機関は極めて少なく、またその多くが平日の日中のみの受け付けとなっていることから、医師や言語聴覚士による支援体制が十分に行き届いているとは言えない現状です。

 

オンライン吃音相談では、親御さんへの指導や言語訓練等の全ての支援をテレビ電話で実施しているため、場所や時間の制約が少なく、どなたでもご利用いただくことが可能です。

 

   自費サービスとなるため医療保険が適用される医療機関と比べるとやや高額にはなりますが、私が医療機関のサービスと比べきめ細かい支援をご提供できると自負しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

Word Pecker 代表

言語聴覚士

矢田康人

 

略歴

言語聴覚士。修士(言語学)。吃音当事者。北里大学言語聴覚療法学専攻卒。卒業後は首都大学東京大学院(現東京都立大学)へ進学し、認知神経科学と言語学を専門に吃音の研究に従事。現在は同大学院博士課程在籍。また研究の傍ら、日本鋼管病院耳鼻咽喉科音声・吃音外来の立ち上げに参画し、現在も吃音臨床を行なっている。その他所沢市子ども支援センター、LITALICOジュニア駒沢教室等にて療育指導員も経験。現在は日本鋼管病院・豊村耳鼻咽喉科音声メディカルケアを中心に月に50名以上の吃音のある方の支援に従事している。